2009年9月15日

ホルモンさん

どうにもこうにも、これはおかしいぞう、という気分のふさぎよう。

なんつうのか、気分がふさぐにしても、あれです、すっごい人工的な感触です。だって理由がないもの。ないのに、どうしようもないんです。コレなにー。

前、モーニングアフターピルを飲んだときにも、気分の急降下が見られ、改めてホルモンさんの私への影響のでかさをかみ締めます。

子宮内膜症の検査をしたとき、一緒に血液検査もして、貧血です、あんた、とお墨付きをもらいました。あなたね、今それ普通だと思ってるけど、普通じゃないよ、相当しんどいはずだよ、これ、と。内心、やったーと思いました。じゃ、この朝全然起きれないアレ、貧血?人生に希望がもてないからじゃないんだ!階段上るのがやたらしんどいのも、老いとかじゃないんだ!やったー!ちょっとほっとしたー!十年分得したー!

そんで、今、子宮内膜症の治療として、それで、女性ホルモン、エストロゲンさんを減らすってことをしているんですけれど、内膜症がおさまれば、自然に貧血も治っていく、と、そういう話だったんです。私の貧血は、内膜症の症状のひとつである、生理時の出血過多が原因らしく。

そんで、その、治療薬であるナファレリールっていう薬を、あ、これ、点鼻液なんですけどね、しゅってやってたんです。はじめ、鼻にしゅってやるの、恥ずかしかったんですけど、それもかっこいいかなって思い始めて、最近では、ノリノリでやってたんです。「キャップを取り外すと際は、真上に引き上げてください」、いつもやさしく注意してくれるんですけれど、「わかってるって。まかせとき!」って会話までしてました。薬と。

が、これなんすか。エストロゲンさんの不足って、こんなにくるもんすか。うおー。

もう、ナファレリールとも険悪です。「大丈夫だっていったじゃん!」「医師等の処方箋により使用すること...」「ききあきたよ、そんな言葉は!」毎朝、毎晩、そんな口論が続きます。朝夕二回だから。

しかし、しばらくは、このような状態の私と、付き合わねばならんので、どうにかせねばー。この状態は、更年期に入り、エストロゲンが少なくなるとおこるようなことらしいです。もともとホルモンに翻弄されやすいタチなので、プレ学習の意味としても、どうにかこうにかしていきたいものです。からだ動かすってことしか思いつかんし、それが一番早い、と思うんだけれどー。

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