2009年8月29日

定期的に婦人科にいくのは大事アルね。


先日とったMRIをとったものを某病院に持っていって、子宮内膜症だ、ということがわかりました。
子宮内膜症がなんなのか、というのに興味のある方々は、各自でググってもらうとして、今回、なんで病院にいくきっかけになったかっていうと、もともとは、んんー、下腹いたい、クラミジアかな?というのからはじまったのです。

それで、行きつけの婦人科でクラミジアの検査を受けにいったんですが、その時の触診で、「子宮が大きくなってる」との診断。標準は、卵くらいの大きさらしいですが、この時は、大人の男性のこぶしくらい、といわれました。後日、MRIでみたら、子宮がヘソ下の大部分をしめていて、めちゃビビりました。こんなに大きくなってたのに気が付かないってすごい。

下腹が痛い以外には、生理痛が重いということがあったけど、それは徐々に変化していったので、そんなもんなんだろう、と別に気にとめてなかったよ。

そんなわけで、妙齢のご婦人には婦人科に年に一度くらいは足を運ばれることをおススメしたいすわ。

今まで、STDのことに関していろいろ書いてきたけれど、女性の性の健康ということを考えたら、もっと広い範囲で考えたいと思いました。STD検査と同じくらいやったほうがいいことある。今までも、そういう知識は少しはあったけど、自分がなってみて、その気が付かなさも経験してみないと、本腰いれて考えることにはならへんなあ、としみじみ。

子宮内膜症、子宮筋腫は、どういったカラダの使い方や、生活の仕方でなるんかは、よくわからないですが、そこが一番知りたい。冷え?かなあ。基本的には、出産経験のない20~40代でよくあるらしい。

といいつつ、今回は、完全に西洋医学的な治療、ホルモン調整系の薬でなんとかする予定すわ。自ら不謹慎ですが、それもちょっとだけ楽しみです。しばらくの間、血を見なくてもいいってことがうれしくてうれしくて。ビバ、ノーブラッドライフ。

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