私生活メモ:なにものでもない自分だけど、そこにいなきゃ
もりおさんと、もりおさんの大学時代の同期でもうすぐ赤ちゃんが生まれる妊婦ちゃんと三人でこなもんの日。水餃子を作る。確か、前回のこなもんも水餃子だった。
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いちむらみさこさんが遊びにきてくれた。私は、最近、あんまし活動ぽく見える活動からはなれていて、距離さえとっている感じなんだけれど、実際、動かねばならない必要に迫られて日々行動している彼女から、話を聞くと、「うおー、ちゃんと現実的なことを動かそうと動いている人らがいる!」とビビッドに感じる。自分の距離をとろうとしているのは、なんなんやろう。話の後半は、エロ話に。いや、けっこう真剣なんだけど。立場とか考えが全然違った男性という生き物と、どうやって付き合っていったらいいんだろうねえ、っていうような。
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自分がいっぱいいっぱいになってて、人とのあいだのことが、本当におろそかになってるなーと。それは、自分の感情をないがしろにしていることのようにも思える。
落ち着けー。
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たまに、とても自信がなくなり、自分のやっていることが、せいいっぱい虚勢をはっているだけに思えることがある。
そうなってしまうこと自体、逃げているようにも感じる。
自分がやっていることに対して、リスペクトできなかったら、本当に何もなくなるのに。
ちゃんと落ち着いて、まわりと自分をみること。慣れた癖に陥らないこと。陥ったとしても、気がついたらやりなおせばいいこと。

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