昨日の「ザ・ヘルス」でビワの葉温灸を試しました
いやー効いた。枇杷葉がきいたのか、お灸単体でもよかったのかわからないけれど、ざくっときた。
民間療法を試すカフェ、とはよくいったもので、今回の枇杷葉温灸はまったくはじめてで、前の日の真夜中に、枇杷の葉を採取しにいったりしていたのです。そして、それを一緒に体験してくださった来場者の方には、ありがたくってしょうがないです。
枇杷葉の温灸は、器具をつかわず、皮膚の上に直接枇杷の葉を置いて、その上に8枚重ねの木綿、さらにその上に、8枚重ねに折った和紙をのせて、その上に、直接火のついたお灸をおしつけるのです。そんで、意外と和紙が燃えないし、思ったより熱くないんだけれど、ある時点で、急にめっちゃ熱くなる。ちくっと痛い感じで。そうしたらはなす。
効く。鍼をさしたみたいに。そして、暖かさがけっこう持続する。
来場者の方々にも、速攻でカラダがあたたかくなったり、ほぐれたりがおこりました。効く、ということで、かなり刺激も強いので、やりすぎには気をつけたほうがいいだろうなーとおもいました。
というのも、私は、一応、事前に届いたばかりのホットラークン(中国温灸器の商品名)で、足や手にはやっていたけれど、肩とかにはやっていなかったのです。
が、終盤に、自分も肩にやってみよう、とやったとたん、がくーと眠くなって、もーだるんだるんになった。すごい効きでした。もともと、私は、こういった外からの刺激に、反応しやすくはあるのだけれど。
お灸はいい!あと、もくもく煙がでて、なんだか楽しい!火を使うってトコが、またいい!
というわけで、お灸は、レギュラーのメニューにしようと思います。いっぽんいくら、というのにして、残ったら、持ち帰れるようにするのもええなあ。ウチでも気軽にできそうです。

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