トイレの自動で水を流すアレ
もう月末かあ。今日から三日間5エントリーしないと15エントリーにならないよ。どうして毎月同じことをくりかえすのかしら。
おとといまで東京にいってました。なかなか盛りだくさんの東京デイズでした。が、体調はまったく悪く、これといってどこというわけではないのですが、疲れがなかなかとれない。歳・・・?
旅でちょこまかいろんなところへ出かけていくと、公共の手洗いに入ることが多いのですが、最近のこぎれいなトイレって、勝手に水を流すしくみになっている。あれが、気になる。たちあがって、さて、ゆっくり事後の儀式(肛門を拭く等)にとりかかるか、とトイレットペーパーをからからとからめとったりしていると、ざー、と水が流れる。使用主のなんのことわりもなくですよ。便器から尻を離すと、センサーが働く仕組みなのか、でもでも待ちたまえよ。排泄は終わっても、使用したペーパーを一緒に捨てるまでまってくれよ。あれは意外と時間を要する行為だって、そんなのよっぽど切れのいい輩以外は共通の認識のはず。や、それ以前に、なぜ水を流すタイミングを自動で決める。ゆっくり排泄物の様子を観察することもままならない。汚物は即きえてしまえ、のごとく。そんなトイレにかぎって、「音姫」という、紳士淑女が排泄音を消すために水を流さぬよう、流水音を出すシステムを完備しているのだから、まったくわからない。「音を消すのに使用ください。水は最後に一回で」、そのような但し書きがむなしくはないのか。矛盾の固まりだ。さらに、おせっかいな便器になると、蓋が勝手にあがったりさがったりするのだった。あのタイミングだって、私の意を汲むように動いたことはなく、無駄に上下したりする。
TOTOとか、INAXとかにいえばいいんでしょうか。そういうおせっかいなシステムをつくらないでくださいって。そこまでやってほしい人と、やってほしくない人がいるから、どっちか選べるようにしてって。
世の中のサービスが、お前は過保護なおかんか!ってとこまできてて、享受しているのももちろんたくさんあるけれど、いいよ、そこまでは、というのもとても多い。このような、誰にいったらいいのかわからないけれど、「トイレの水を自分のタイミングで流させろ!」と似た欲求、ある。流させてください!マイ・グッドタイミングで、水を! そういう風に切実にいってもいいくらいだ。だってたかがトイレの水だから。そのくらいは。

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