風俗嬢なら誰でも知っているいくつかのこと~ヘソが!
前東京で風俗嬢ブロガーにいなさんと話していた時に、接客していると、人間のふしぎさ、他人という領域の未知に遭遇する、とかの話になった。
うん。本当に。多くの接客業さんも、「人間って...」とイイ意味でもワルイ意味でも驚嘆すること数知れず、と思うんだけれども、風俗嬢を三日やったら、もうそれは身にしみると思われます。こんな、日本という狭い文化圏内であっても、価値観、所作、常識の違いはものすごいあるのです。
にいなさんと話してて、また、今までも、ほかの同業者と話していて、あれは、スゴい、とお互いの経験談に共感しあったことのひとつに、たまに、ヘソのゴマがたまりすぎて、ごつごつした岩肌のクレーターのようになっている人がいる、ということです。
どんな状態かというと、あのヘソの穴の壁が、かさぶたのようなものに覆われ、黒いくぼみになっているのです。ヘソのゴマってたまるとああなるんや・・・と知らなくてもよかったひとつの真実を思い知らされます。ヘソのゴマをいじると、お腹が痛くなる、その教えを忠実に守っている人が一定数いるってことなのかしら。そう、それが、ひとりじゃないのです。何人もいる。ヘソっていう存在がなかったことになってるよね、とにいなさんと深くうなづきあいました。そのとき、ヘソのゴマをとるには綿棒にベビーオイルをつけて掃除するとよい、とききました。これは私は知らなかったので、なるほどねーと思いました。

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