笹問題

ウチをしばらくあけて戻ってきたら、笹が。ウチの庭には、情緒ゆたかに笹などが生い茂っておったのですが、生い茂りすぎに。それにしても笹すごい。そう目だってなかったですよ、2週間前は。それが、かえってみたら小ぶりの電柱をこさんとする勢い。
それとともに、ぐっと荒れ家度が急上昇。笹育つのはえーよ。がんばりすぎだよ。生命力どんだけ旺盛かよ、と。笹のみならず、他の雑草もこの梅雨でウハウハなのか、それぞれが最大限に幅をきかせ、ウチをあばら家チックに見せるために大活躍です。それだけなら、まあしゃーない、手入れせんとな、とかなのですが、真の問題は、ご近所です。ウチがあばらやチックになると、ご近所のマークがきつくなるのです。留守番のもりおさんによると、ご近所さんがたずねてきて、笹をきってくれと。切らないと、困る、という。うひゃああ。
つって、まだ切ってない。近所の人を怖がる割には、行動が遅いです。もうすぐ七夕ですし、売れないだろうか。いや、よくみると、笹もなかなかよい。新鮮なイキがよい笹。短冊つり放題。願い事もこれでバッチリ。パンダも大好物。セルフで一本100円。いかっすか。

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