2008年6月30日

■告知■7/13トークイベントにパネリストの一人としてでるらしい

お話をもらったとき、他に出る方と、私の身分があまりに違うので、「いいんすか、ほんといいんすか旦那、あっしのような日陰ものがこんなお天道さんのあたる場所にでちまって・・・」と半分コスプレのようなはみ出しモノ気分で念をおしましたが、出てもいいそうです。

今までも、何度かしゃべる仕事をいただいたりしたのですが、それは、セクシャルヘルスという、当事者がおらなはじまらんやろ、という場所だったのです。今回は、そういった保健系統とは違う場所ですが、やー、こういう場所で話してこそ、と、やっぱり思うので、この話ほんとうありがたい。誘っていただけて感謝。

詳しい打ち合わせはこれからなので、どんな風な役割をするのかもまだよくわかってないですが、なんかやる気です。うはーい。

以下は、今回コーディネートされる築港ARCさんからのお知らせメールです。
私は「田中課長」ではあんまりなので、「タミヤリョウコ」名で出ます。田中の浮きっぷりが楽しめるのは必須です。ぜひ、おこしくださいー。

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お世話になっております。
大阪市港区で活動をしております、
アートを介した多(他)分野交流プロジェクト「築港ARC(ちっこうアーク)」です。

本日は、7/13(日)に急遽開催されることになりました、大阪は天王寺区のアートな寺院 應典院での恒例トークイベント「寺子屋トーク」のご案内を差し上げます。企画コーディネートを、我々、築港ARCプロジェクトが担当いたしました。

今回開催されます寺子屋トークのテーマは「生活の中にアートを取り戻す」。
横浜からアサヒビール芸術文化財団 の加藤種男さんをお招きし、今後の芸術文化の基盤形成の方向性についてお話しいただく機会をもうけます。また同時に、関西にて地域コミュニティ、教育、福祉、医療、セクシャリティなど、様々な分野における「生活に埋め込むアートのかたち」を実践されている方々から事例紹介をいただきます。
折しも、様々な変革が迫られる今日の大阪府市行政の中、経済的効果ばかりが優先される現代社会の価値体系の中で、人々が自由に、そして主体的に芸術文化を使いこなすためにはどのような対策が必要でしょうか?

どうぞ、皆様の広範な関心とご参加をいただきますよう、以下のご案内申し上げます。


2008/06/26 築港ARCスタッフ一同


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第53回寺子屋トーク
「生活の中にアートを取り戻す! 
~これからの芸術基盤形成の方向性~」

2008年7月13日(日)
午後3時30分開会(午後6時30分閉会予定)


1部 基調講演
ゲスト:加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長/横浜市芸術文化振興財団専務理事 )
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/
http://www.yaf.or.jp/

2部 パネルディスカッション「生活に埋め込むアートのかたち」
パネリスト:

「地域の祭りをアートで復活 ビッグ盆!」
大谷燠(NPO法人DANCEBOX 代表)
http://www.db-dancebox.org/fl_sc/sc_p/sc_p_0608_big.html

「"世間"遺産に見るアート」
岡部太郎(財団法人たんぽぽの家 スタッフ)
http://seken-isan.net/

「セクシャルヘルスに関する情報発信と身体コミュニケーション」
タミヤリョウコ(ライター)
http://sexymountain.com/

コメンテーター:
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長/横浜市芸術文化振興財団 専務理事 )

*閉会後、ゲストを囲んでワンコイン交流会があります(参加500円)

参加費:1500円(会員・学生1200円)
*学生は受付で学生証をご提示ください。
*今回「アーティスト割引」を実施します。ご予約の際はコメント欄に「アーティスト割引」とお書きくださいませ。当日、名刺と公演のフライヤー等を2セットお見せいただきます。

申込み:ウェブサイト・FAX・電子メールにて應典院寺町倶楽部まで
    〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    Tel 06-6771-7641  FAX 06-6770-3147
    E-mail info@outenin.com
    URL http://www.outenin.com
    もしくは上町台地cotocoto http://uemachi.cotocoto.jp/event/27693まで

主催:應典院寺町倶楽部
企画担当:應典院寺町倶楽部 築港ARCプロジェクト


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ゲストプロフィール:

●加藤種男(かとうたねお)
1990年の企業文化部設立以来、アサヒビールの社会貢献部門を幅広く担当。アサヒビール社会環境推進部副理事、横浜市芸術文化振興財団専務理事も兼務。企業メセナ協議会研究部会長、いくつかのNPOや文化経済学会理事を務めるほか、美術や音楽の批評なども行う。共著に『社会とアートのえんむすび』(トランスアート)などがある。

●大谷燠(おおたにいく)
DANCE BOX Executive Director 。大阪生まれ。1991年から2001年までTORII HALLプロデューサー。1996年に「DANCE BOX」を立ち上げ、2002年「Art Theater dB」を開設。コンテンポラリーダンスを中心とした公演・WSを年間約30本企画制作する一方、アートによる街づくりのプロジェクトも実施している。近畿大学、神戸大学非常勤講師。

●岡部太郎(おかべたろう)
1979年生れ 前橋市出身。財団法人たんぽぽの家スタッフ。高校時代より前橋の市民活動団体「前橋芸術週間」にて商店街や行政を巻き込んだアートプロジェクトにボランティアとして参加。現在は奈良市にて、あたらしいアートの可能性を探る市民芸術運動「エイブル・アート・ムーブメント」に関わり、展覧会やワークショップ、舞台などの企画を担当している。

●タミヤリョウコ
2001年、自分たちが必要だと感じる情報を発信する、というコンセプトのSTD予防啓発パンフレットを製作するプロジェクトに参加。それ以後、"田中課長"名義で、セクシャルヘルスに関する活動を続ける。近年は、西洋医学的な知識とともに、ホリスティックな視点が必要とと感じ、簡単なボディーワークを使ったコミュニケーションスキルをあげるワークショップや、こんにゃく湿布など、民間療法を試すカフェ「ザ・ヘルス」を開催。
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築港ARC(アートリソースセンター by Outenin)
〒552-0021 大阪市港区築港2-8-24 piaNPO 308
tel&fax:06-4308-5517
arc@outenin.com
http://www.webarc.jp

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