2008年5月23日

検定とかうけてた

昼の仕事と夜の仕事を両方をやるときには、ちゃんと考えてシフトいれないと、どれだけ起きていられるか競争みたいになる、と知りました。いろいろ間違えました。いつもの、ものすごく少ない文章の仕事だけでも息も絶え絶えなのにねえ。
その間違えているなーというさなかに、アロマテラピー検定、というものを受ける予定もまんまと入れていて、これは、仕事先の人から、取れ、といわれていたので、とったものだったのですけど、来期でもよかったじゃん、と後悔しましたけれど、まあ、後の祭りで、ぐわんぐわんになりながら、試験を受けました。
学科は暗記をともかくする、というので、やってくしかなかったのですが、困ったのが、香りのテストの準備。出題されるというアロマオイルをかいで、香りを覚える、のですが、ぜんぜんわからない。全部間違える。
どれを嗅いでも、トイレの芳香剤にしか思えないのです。

ひとつとって嗅いで見る。
「・・・トイレの香り?」
あっ、ローズマリー!
「・・・トイレの香り?」
・・・ユーカリだ・・・。

とまあ、こんな調子で。少しだけ慣れてきても、
「・・・濃厚なアンモニアに似た強烈さがある・・・トイレの香り?」
あ、イランイラン。
「さわやかな・・・柑橘系の・・・トイレの香り?」
あ、オレンジスイート。
「むせかえるような・・・苦い植物の・・・トイレの香り?」
あ、スウィートマジョラム。

と、全部めんどくさいからトイレの香りにしとけ!と思いました。が、嗅ぎ分けはできなくても、好きな香りをかぐと、カラダがオイルに反応するかのように、すいこまれるように眠くなったときがあり、驚きました。アロマなんて、ははん、と思っていましたが、こりゃすげえ、と威力を感じました。

そして、このあたりにマッサージの練習の相手になってくださった方、ありがとうございました。
まだまだ募集中です。前より、さらに練習の必要性がアップしているくらいです。

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前の薄い人よりちょっと立体的になって進化した

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