こんにゃく湿布をうけている人
先日、ウチに、東京からGさんがきました。彼女ともりおさんと私は、同じダンスのワークショップでしりあったのでした。ダンスのワークショップに出ていた自分を思い出すと、薄目になりますが、知り合えたのは本当によかった。たった四回のワークショップだったのにねえ。
夜寝る前にはこんにゃく湿布を2人にやってもらい、あたたまってもらいました。こんにゃく湿布は、主に内臓をあたためるため。南と北の部屋にそれぞれふたりはねていて、あたたまっているふたりのあいだで、こんにゃくの匂いって、お腹がすくなあ、とおもっていました。こんにゃく湿布に使ったこんにゃくは、食べたりはできません。でも、何度でもまたあたためなおし、小さくなるまで使えます。

こんにゃくをからだに、目の上には玄米をのせているもりおさん。お腹がすいていると、この組み合わせは酷かもしれません。

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