コンジロームをごろうじる
コンジロームを描写するにあたって、あの、やっぱりその、見たことないので、参考の文章の描写を真似したりするしかないのですが、実際に見てみたら、もっとなんとかできるんじゃないか、と、世界でまだ誰も書いたことのないコンジロームの新しい描写、かっこいい描写、すてきな描写、と、性感染症のことばかり書いている私は思うのですが、医者でもない私が実物を見る、それは、自分がかかるか、かかった人と対峙したときであるので、叶わなくてもよい夢なので、ネットで尖圭コンジロームの写真ばかりを追いました。新たな表現は生まれませんでした。いつか誰かにいいたかった、それ今、と気がついたのですけれど、リチャード・ブローティガンの「鳥の神殿」は、尖圭コンジローム小説です。性病(この場合、性病といいたい)は人間におかしさ、せつなさ、悲しみをもたらします。よい小説です。
メモ
・208につるす布棚と緑茶をもっていく。

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