caffeine high drive
うっわ、もうやってられない! なにがって自分やってられない! 自分ってことはやめて、君ってことにしよう! 君ィ何をやっておるのかね! 私にとって、私が書くブログというのは、誰よりも私に忠実だったはずじゃないのかね! 意見とかじゃないはずじゃないのかね! 日々の感想じゃない、脱皮、蛇足、駄文、こどものお使いのはずじゃないのかね! お使いを頼まれない私に、お使いを頼んで、おつりをくすねて駄菓子をむさぼり、何もなかったように、私以外の人に振舞う、そういうはずじゃなかったのかね! 隠すことさえ無意味なことを隠す、そういうスリルなのではなかったのかね! そうやってようやく無意味さが解消されるのではないのかね! 定点は自分しかないはずなのではないのかね! いや、それだと人生上ちょっとまずい、ので、しかし、定点が自分という、そのおもしろさを、私は愛しているのではなかったのかね! 私が書く文章は、ずっとずっと同じ日常を生活し、一年に一度の、町内の温泉旅行を楽しみに生きている、その町内旅行に出発するバスに搭乗する刹那、その切実さと同義のものではなかったのかね! 常に不自由な身体、常に不自由な自意識、常に不自由な視線の置き場所に先行し、どこにも存在しないことが許容される、その領域の確保ではなかったのかね! 文章によって点火される微かな自由なのではなかったのかね! 他者の要請が絡まないことでしか得られない、珍しい快楽なのではなかったのかね! つながりそうもない同志をつのる世界一弱いプロパガンダなのではないのかね! 君は君であることを祈らないつもりかね!
社長!
課長!
(号泣)
(笑いながら投球)
(笑顔のアップ)
(社歌)
(社歌のカラオケ)
(三点倒立ののち、暗転、涅槃)
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以上、社内(セクシーマウンテン)ミーティングでした。
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今日は面接にいったりしました。そんな、この社会で生きるための、まっとうな行動が、私を私にひきもどしたりしています。自分かわってなかった。けっこうびっくりした。

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