やけどなおる
昨日、やけどして以来、足が痛まず、普通に歩いた。と思ったら、今日医師に、あとは普通に保湿クリームをぬってください、もうこなくていいです、といわれ、けがっぽくなくなる。皮膚の色はちがっているものの。いやいや、がんばった、私のからだ。また、言葉をかけていただいた方には改めて感謝したい。いろいろな心使いにきゅんとした。きゅんとくるのは、からだにたいへんよいと思われる。さらには、がんばれ、がんばれ。わっしょい、わっしょい。よいやさ、よいやさ。そんな声援もたくさんよせられた、主に私から、私の傷へ。その甲斐あってか、「いたい」、から、「かゆい」への移行はものすごくはやかった。植物に話しかけると元気に育つ、あのような要領で、声援も気が抜けない。かっこいい!かわいい!マブい!ついてるね!のってるね! 年代を感じさせる励ましもまざるというものである。それに答えてか、どんどん再生する細胞組織。これはまけられない。でかんしょ!でかんしょ!どですかでん!どですかでん!いーねいーね!もうちょっと皮めくってみようか!ラ・クカラチャ!ラ・クカラチャ!今私の願い事がかなうのなら白い翼つけてください!ヒューヒュー!あついねー!
マジあつかったです。皆さんも、お湯にはじゅうぶん気をつけてください。

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