復活課長の行く末予言
ブロゲ復活にはまだ訳がありましてよ。
簡単にいったら、「一介の風俗嬢田中さんが風俗界のSTDとかの状況をどうにかするクエスト」。なんつのかーそれの地図と記録を。すぐ現時点わかんなくなるし。
詳しくは以下。
風の俗の住人、嬢として長くやってきたわけですけど。医療や公衆衛生の立場から見ても、風俗のゲンバは改善が急がれる状況だと思うのです。立ち返って、嬢そのいち、の立場からみれば、もっとそれは切実っすわ。STD予防についてのなんたら活動も長くなってきましたが、(その辺の経緯はコチラ)やればやるほど、どうしてこれほど明確で必要なことができないのか腹立たしく、実現しない仕組みの現実がどかんと立ちはだかるのでした。
風の俗はこんな感じでー、その一族、嬢はSTD予防をするのにこんな難儀な条件にあるー、等のよもやま話を私の経験等を交えて話したりする仕事が最近あって、それは医療に携わる方々に向けてであったりするのですけれど、やっぱり、情報やサービスを提供したい側と受け取る側が、まだまだこれからって感じで隔たりがあるのを感じるのです。
私が知っていることだけではなくて、ゲンバに医療の立場でかかわる方々から現実に起こってることをきくと、やっぱり焦る。
だれか何とかして!と正直思う。当局がどーんて金出して、リサーチ会社がばーんて現状調べて、広告会社がどかーとキャンペーンして、教育機関がじゃってことで適切な教育とかして、そしたら付随してゲンバの常識とかがらーってかわって、したら全部解決やんけー!なあ!て。
むりぽい。
マスを動かすのを考えるのは気が遠くなる。しかし。自分はなんもない荒涼情報砂漠から、さまざまな縁に頼りに生き延び?た?との自覚はあり、その過程から得たコレ必要じゃね?ってことを誰かに届けることはできるんじゃないか。もし、誰かの選択や生き方を少しでもひろげることができるのなら、やることはそれ。やんなきゃ嘘っていう経験とアイテムをもう自分はもってんじゃね?
もってんじゃね?っていう、そういう気がしているんですけど、後は、実際に踏み出して見ないとわからない。
次エントリーは、現在のスペックこんな感じでーす、みたいなのを並べてみます。

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